バイク・オートバイでの事故

バイク・オートバイでの事故


私は、バイクの免許を取り、その日のうちに、バイクを購入し、大学(自宅から30km)への通学で使用しておりました。
初日はバイクに乗るのが楽しく、学校が終わると都内をぐるぐる回り家に帰り、次の日も、学校帰りにそのままバイクに乗り、ぐるぐる都内をドライブしていました。
3日目、三度通学のために、バイクにまたがり発進し国道を走っていると、家から1kmところで信号に引っかかり、スイスイと左車線の先頭に出ました。
覚えているのは、隣の車線にバイクが2台ほどいること、信号が青になり発進し、交差点を渡りきったところで、隣車線のバイクが急に左折し、ガソリンスタンドに入ろうとしました。
もちろん運転に慣れていない私は転倒し、バイクのフェイスはガタガタになりました。
接触はしていないものの、相手が全面的に謝罪し、相手から治療費とバイクの修理費を出してもらえることになりました。
ただ、正直怒りが込み上がってきたのは、事故後1週間ほど先でした、最初は、バイクが元に戻るということだけで感謝していたのですが、よくよく考えると相手が急な左折をしなければ事故に会うことも、学校を休むこともなかったと考えるようになりました。
ただ幸いだったのが
私の怪我が軽傷で、バイクもフェイスが割れるだけで済んだことです。
当然事故に合えば、バイクの場合、死ぬ可能性も高い、その中で、助かっただけでも良しとしようと思えるようになりました。
2回目の事故は、その後1年後でした、普通の片側1車線の道路、私の前には乗用車が二台走っており、速度を守って走っていました。
横断歩道のないところを渡ってくる老人がおり、道の真ん中で止まり、車二台とバイク(私)が通ったら渡ろうとしていた。
私はその老人を見つけ、危ないなーと思っていたところ、前の前の車が急ブレーキ、バイクに乗っているとたまにあると思いますが、お年寄りが、信号に過敏に反応し、急ブレーキをふむような状態です。
その状態で、私のバイクお急ブレーキをかけましたが、前の車と接触してしまいました。
横断歩道以外を歩こうとしていた老人は近づいてきて、警察に電話し、私は、道路の真ん中で、バイクごと倒れておりましたので、とりあえず側道にどかそうとバイクをたて跨ると、電話していた老人が、犯人が逃げると言い出し、さすがに私も堪忍袋がきれ、老人に掴み掛かり、恫喝してしまいました。
その後、警察、被害者、私、保険屋と話しをし、丸く収まったのを覚えております。
私は事故から、どこでも危険があるということが解り、その後4年近くオートバイに乗っておりますが、事故に会うことはないです。



バイク 処分